市西×部活×阪大合格「2,100日の全記録」


📢 朝日新聞(3月13日号)掲載。話題の合格ドキュメンタリー
「先生、共通テストに全振りしたいです」
高3の秋、彼が下した決断。
それを支えた2,100日の積み上げ。

市立西宮高校・運動部から、大阪大学 法学部へ現役合格。
共通テスト本番、自己最高 814点(1000点満点)。

この輝かしい結果は、決して偶然や奇跡ではありません。
中1の6月から、彼がアドバンスの机に向かい続け、自らの力で手繰り寄せた「必然」の記録です。言い訳をせず、泥だらけになりながらも歩み続けた一人の少年の軌跡を、ここにお伝えします。

高3後ろ姿

📊 2,100日のハイライト:阪大合格への歩み

中1・6月
コロナ休校明けに入塾。「勉強の楽しさ」を知る
中2
部活が忙しい中でも、定期テストで常に上位をキープ
中3
第一志望・市立西宮高校へ見事合格
高1〜高3夏
ハードな運動部と両立し、毎日泥だらけで自習室へ
高3・秋
模試結果から「共テ全振り」を決断し、一気に猛追
高3・冬
自己最高814点達成。大阪大学 法学部 現役合格!
第1章

軌跡:泥だらけの2,100日

時期:中1の6月

コロナ休校明け。すべては「机に向かう習慣」から

物語の始まりは中1の6月、あのコロナ休校明けの不安が残る教室でした。中学校生活がどうなるかも分からない異例の状況下で、彼がアドバンスで最初に取り組んだのは「決まった時間に塾へ来て、机に向かう」という、極めてシンプルで泥臭いことでした。

決して最初から特別な才能があったわけではありません。与えられた課題を自らの学びに変え、自分の弱点から逃げずに向き合う自立した学習習慣が、少しずつ、しかし確実に根付き始めたのです。温厚で頑張り屋な彼の、長い挑戦がスタートした瞬間でした。

🗣️ 当時の原点

「小学校のときは勉強があまり好きではなく、楽しいとも思えなかったのですが、中1の最初のテストの結果で塾長や副塾長がすごく褒めてくださり、そこから勉強が楽しいと思えるようになりました。僕が勉強を頑張れるようになった原点は塾長と副塾長のお二人です。」

時期:中学〜高2

市立西宮合格。泥だらけで通った「第2の家」

中学時代は運動部と外部のスクールを掛け持ちする、大人でも音を上げてしまいそうなハードな日々でした。
それでも彼は、定期テストでは常に上位をキープし、見事、目標だった市立西宮高校への合格を勝ち取ります。

高校進学後も激しい運動部に入部。
練習で疲労困憊になって、泥だらけの日でも、しんどい素振り一つ見せずに必ず塾へ寄り、自分の席へ向かう。
重いカバンを下ろし、静かにテキストを開く。

その毎日の積み重ねは、学校の勉強だけにとどまりませんでした。
多忙な部活と並行して英検の対策にも励み、高2で英検準1級を見事に取得。
難関大受験に向けた英語力をここで盤石なものにしました。

彼にとってアドバンスは、勉強を教わる場所という枠を超え、毎日当たり前に帰ってくる「第2の家」のような空間になっていたのかもしれません。

テキストなど
時期:高3 夏〜

毎日16時から22時まで。自習室の「主」として

部活を引退した高3の夏以降、彼の熱量はさらに加速します。16時から22時まで、実に6時間もの間、休むことなく塾に滞在するようになりました。

受験前、誰よりも早く自習室に入り、そのあと授業も受けて、一番最後まで明かりの下で机に向かっていたのは彼でした。その圧倒的な学習量と、背中から発せられる静かな気迫は、言葉を交わさずとも周囲の生徒たちに無言の勇気を与えていました。

🗣️ 心に残っている「あの授業」「あの瞬間」

「学校が終わってから、毎日のように通った自習室での時間が一番心に残っています。」

指導の根幹

アドバンスの鉄則「すぐに答えを教えない」

毎日通える環境に加え、アドバンスには「すぐに答えを教えない」という鉄則があります。わからない問題にぶつかった時、ただ解法を教えるのではなく、まずは何が間違っているのかを見直し、自分で考え抜くことを徹底させます。

その途方もなく泥臭い時間が、彼の「思考の持久力」を育てました。受け身で教わった知識では、自ら苦しんで掴み取った知恵こそが、難関大入試という極限のプレッシャーの中で彼を救う最大の武器となったのではないでしょうか。

第2章

転機:戦略の修正と、揺るぎない地力

高3の秋

「共通テストに全振りしたい」

高3の夏、2次試験を見据えて高度な記述答案の添削指導を徹底して行っていた最中でした。夏明けの共通テスト模試で思うような結果(70%)が出なかった彼から、思い切った提案がありました。「共通テスト対策に全振りしたいです」——それは、今まで積み上げてきた2次対策を一旦ストップするという、大きなリスクを伴う覚悟の言葉でした。

🗣️ 苦しい時期の支え

どんなに模試の結果が悪くても、ずっと前向きの言葉をかけてくださり、受験期もほとんど気落ちすることなく走り抜けることができました。アドバンスの講師の方々、副塾長、塾長のおかげです。」

塾長の決断

直感を信じ、スケジュールを白紙に

あらゆるリスクを想定しつつも、私たちは彼の意志を第一に考えました。「共通テストに向けて追い込みたい」という本人の決断を尊重し、即座にこれまでのスケジュールを白紙に戻してカリキュラムを再構築しました。一度立てた計画に固執するのではなく、本人の直感と「今」必要な学びを鑑みて、最優先させるべきことを見極める。それが個別対応のアドバンスの真髄です。

積み上げの証明

冠模試で数学195/200の衝撃

この急激なルート変更を成功させたのは、それまでに彼自身が積み上げてきた圧倒的な基礎力です。事実、実戦模試などの冠模試では、数学で195/200という驚異的な数字を記録しました。共通テスト対策に全振りしても、記述力が落ちることはなかった。ゆるぎない基礎力に基づいた、本物の「地力」がそこに証明されていました。

志望校合格への最適な戦略は、一人ひとり違います。

部活と両立しながら、限られた時間でどう戦うべきか。どの科目を優先し、いつから受験モードに切り替えるべきか。

アドバンスでは、お子様の現在の学習状況と志望校の距離を冷静に分析し、その子だけの「現実的な最短ルート」を一緒に描き出します。

「今のやり方であっているのか不安…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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第3章

決断:「後悔しない選択」を

迎えた共通テスト本番。
本人は「難しかった」とのこと。事実、今年の共通テストは「得点率80%を超えた層が去年の7割程度に激減した」との分析があるほど、高得点がとりにくい過酷な状況下でした。しかし、いざ自己採点をしてみると、本人の悲観的な手応えとは全く違う結果が待っていました。

それまでの追い上げが目を見張る結果を生み、目標の8割を大きく超える自己最高814点(1000点満点)を見事に叩き出しました。
さらに、古文・漢文・生物基礎は満点でした。

🗣️ 受験終盤、目が覚めた瞬間

「共テで思ったよりも高得点が取れて、少し気が抜けていた時期に、塾長がスピーチで『残り1か月間の努力が人生を変える』とおっしゃっていて、そこで自分も目が覚めて、最後まで受験を走りぬくことができました。」

【塾長の回想】
6年間ずっと走り続け、高3の秋以降は「何とか共通テスト本番で良い結果を!」と目指して頑張ってきたので、高得点にホッとしてしまう気持ちは十分わかってはいたのですが、あと1か月、なんとか頑張ってほしいという想いで話したのを覚えています。

その後の共通テストリサーチでは、神戸大学法学部がA判定、大阪大学法学部がB判定、人間科学部がA判定でした。安全で確実な道を選ぶべきか、初志貫徹して険しい道に挑むべきか。

複数の出願パターンを緻密に分析した、最後の三者面談

私たちは過去のデータから、阪大と神大の各日程における必要な得点率を緻密にシミュレーションしました。その客観的な分析結果を提示し、ご家族の希望も伺った上で、最後の個人面談で彼にこう伝えました。

「後で自分が後悔しない選択をしよう」

その言葉に力強く頷いた彼の目には、6年間で培った確かな自信が宿っていました。
そして彼は、もともと自分が一番行きたかった「大阪大学 法学部 法学科」への挑戦を決断し、残りの期間を駆け抜けました。

過酷な2次試験本番。試験後に見せた「暗い表情」

しかし、現実は甘くありませんでした。今年の阪大法学部は、共通テストの難化によって京大・法学部志望者が志願先を変更した影響も考えられ、志願者数は昨年より52名も増加。想定以上の厳しい逆風の中での戦いとなりました。

そして迎えた2次試験本番。
英語は例年以上の難化で苦戦を強いられ、頼みの綱であった数学は易化したにもかかわらず、痛恨の計算ミス。

試験を終えて塾に報告に来た彼の表情は、これまでに見たことがないほど暗く、深い不安に包まれていました。

逆境から救った、2,100日の「地力」

「ダメかもしれない……」
そんな重い空気が漂う中で迎えた合格発表の日。結果は、見事「合格」でした。

厳しく思えた手応えの中で彼を救ったのは、他でもない、中1から2,100日かけて彼自身が泥臭く培ってきた「地力」でした。計算ミスがあっても崩れきらない基礎力、難化した英語に最後まで食らいつく思考の粘り強さ。
日々の学習を通じて培った確かな思考力と、彼が自分の頭で悩み抜いて身につけた力が、最後の最後に彼を合格ラインの上に押し上げていたのです。
決して奇跡などではなく、不屈の精神で彼自身が手繰り寄せた、必然の合格でした。

第4章

信頼:ご家族との絆

この合格は、本人の努力はもちろん、ご家庭の深い理解なしには成し得ませんでした。
上のお兄様たちから数えて、三兄弟全員がアドバンス。長きにわたり、私たちを信じ続けてくださったご家族です。

振り返れば、三兄弟すべてにおいて、入試説明会や面談のたびにご両親そろってご参加いただきました。お忙しい中、常に夫婦で真剣にお子様と向き合い、私たちの提示するデータと突き合わせながら、ご家庭でも熱心に検討を重ねられる。その深い愛情に、私たちも「必ず結果でお応えしなければならない」と、常に身が引き締まる思いでした。

それでも、最後は常に「本人のしたいようにしたらいい」と彼を尊重し、静かに、しかし力強く見守ってくださいました。その深い愛情とご理解があったからこそ、私たちは最後まで走りぬくことができたのです。

🎓 大阪大学 現役合格!
馬場 啓瑛くん(市立西宮高校)

🗣️ 合格直後、本人から届いた言葉(抜粋)

「市西では周りが僕以外ほぼ全員大手の塾であり、正直不安を抱いたこともありました。それでも塾長と副塾長の授業の分かりやすさやお人柄などを鑑みると、自分はここで大学受験も乗り越えれると確信できました。

6年間サポートしていただき、本当にありがとうございました。結果がどうこうではないのですが、少し恩返しできた気持ちが今はあります。阪大合格をアドバンスでの過程を通して掴めたことが自分にとってはすごく嬉しいです。本当に6年間ありがとうございました。」

▼ 本人の直筆アンケート

直筆アンケート

馬場くんと担当講師

▲ 共に駆け抜けた講師陣と。苦しい時期を乗り越えた、最高の笑顔です。

共通テスト直後、お母様から頂いた言葉

「もし、万が一の結果でも、
私たちは十分だと思っています。
アドバンスにはとても感謝しています。」

生徒、保護者、そして塾。
この三者が同じ方向を向いて歩めた「信頼」こそが、最高の結末を導いた最後のピースでした。

【軌跡の証明】
彼が2,100日で完璧に仕上げた全学習プログラム

お母様からの温かいお言葉の裏には、彼自身の凄まじい努力の積み重ねがありました。しかし、部活と両立しながらこれほどの量をどうやってこなしたのでしょうか。

アドバンスが導入している映像授業「佐鳴予備校 @will(アットウィル)」は、一般的な90分連続の授業とは異なり、1単元がわずか15〜20分に凝縮されています。そのため、短時間で要点(インプット)を吸収し、残りの時間を「自分で解く」「1対1で講師のチェックを受ける」という演習(アウトプット)に費やすことができるのです。

私たちが理想とする「インプット:アウトプット = 3:7」の学習比率。この強固なサイクルがあるからこそ、膨大な学習量が単なる「消化試合」になりません。 実際、彼は中3の段階で難関高校向けの「入試対策シリーズ」を完璧に仕上げて盤石な基礎を築き、高3の夏からはプロによる添削指導を徹底的に重ねることで、難関大突破に必要な記述力を磨き上げました。

「わかったつもり」を絶対に許さない緻密な管理

実際の学習管理表

▲ 実際に彼が使用していた学習管理表。1回ごとの点数と講師の確認印が、決して「やりっぱなし」にしない証です。

以下は、馬場くんが中学から高校卒業までの6年間で実際に受講し、定着させた講座の全記録です。彼の「地力」が奇跡などではなく、理にかなったシステムと圧倒的な演習量によって培われたことがお分かりいただけると思います。

▼ 下にスクロールして、6年間の圧倒的な演習量をご覧ください ▼

■ 中学時代:基礎の完全網羅と難関対策

  • 【英語】 NEWCROWN 中1英語
  • 【英語】 NEWCROWN 中2英語
  • 【英語】 NEWCROWN 中3英語
  • 【数学】 中学数学 中1内容
  • 【数学】 中学数学 中2内容
  • 【数学】 中学数学 中3内容
  • 【理科】 中学理科 中1内容
  • 【社会】 中学社会 地理Ⅰ
  • 【社会】 中学社会 歴史Ⅰ
  • 【英語】 テーマ入試対策シリーズ 中学英語 vol.1~4
  • 【数学】 テーマ入試対策シリーズ 中学数学 vol.1~4
  • 【国語】 テーマ入試対策シリーズ 中学国語 vol.1~4
  • 【理科】 テーマ入試対策シリーズ 中学理科 vol.1~4
  • 【社会】 テーマ入試対策シリーズ 中学社会 vol.1~4

■ 高校通年:難関大への地力養成

  • 【英語】 英文をスイスイ読む技術Ⅰ 上
  • 【英語】 英文をスイスイ読む技術Ⅰ 下
  • 【英語】 英文をスイスイ読む技術Ⅲ
  • 【英語】 ~英文をスイスイ読む技術~激闘編 上
  • 【英語】 ~英文をスイスイ読む技術~激闘編 下
  • 【英語】 スマート英文法 vol.1
  • 【英語】 スマート英文法 vol.2
  • 【英語】 スマート英文法 vol.3
  • 【英語】 スマート英文法 vol.4
  • 【数学】 ■新課程■数学Ⅰ 上
  • 【数学】 ■新課程■数学Ⅰ 下
  • 【数学】 ■新課程■数学A 上
  • 【数学】 ■新課程■数学A 下
  • 【数学】 ■新課程■数学Ⅱ 上
  • 【数学】 ■新課程■数学Ⅱ 下
  • 【数学】 ■新課程■数学B
  • 【数学】 ■新課程■数学C 上
  • 【数学】 ■新課程■数学C 下
  • 【国語】 高校現代文 上
  • 【国語】 高校現代文 下
  • 【国語】 古文・文法の基礎
  • 【国語】 高校古文
  • 【国語】 ハイパー現代文
  • 【日本史】 高校日本史探究 上
  • 【日本史】 高校日本史探究 中
  • 【日本史】 高校日本史探究 下
  • 【日本史】 日本史・テーマ史
  • 【日本史】 日本史・史料問題対策
  • 【理科】 高校化学基礎

■ 高校3年:共通テスト対策

  • 【英語】 共通対策英(リーディング)(改訂版)/ 理論編
  • 【英語】 共通対策英(リーディング)(改訂版)/ 実践編
  • 【数学】 共通テスト対策数学ⅠA 上
  • 【数学】 共通テスト対策数学ⅡBC 上
  • 【数学】 共通テスト対策数学ⅡBC 下
  • 【国語】 共通テスト対策現代文
  • 【国語】 共通テスト対策古文(改訂版)
  • 【国語】 共通テスト対策漢文
  • 【総合】 共通テスト対策問題集2026(6科セット)

■ 高校3年:二次・大学別対策

  • 【英語】 阪大英語特講
  • 【英語】 京大・阪大英語
  • 【英語】 ハイレベル英作文
  • 【英語】 キムタツの英作文(和文英訳編)
  • 【数学】 ハイレベル国公立文系数学演習 上
  • 【数学】 ハイレベル国公立文系数学演習 下
  • 【数学】 阪大文系数学演習
  • 【数学】 阪大数学特講②‐文系
  • 【国語】 国公立への典型演習‐現代文
  • 【国語】 国公立への典型演習‐古文
  • 【国語】 阪大国語特講①‐現代文
  • 【国語】 阪大国語特講②‐古文

■ 添削講座:徹底的なアウトプットと記述指導

  • 【現代文】 国公立への典型演習-現代文 /(第1回)
  • 【現代文】 国公立への典型演習-現代文 /(第2回)
  • 【現代文】 国公立への典型演習-現代文 /(第3回)
  • 【現代文】 国公立への典型演習-現代文 /(第4回)
  • 【古文】 国公立への典型演習‐古文 /(第1回)
  • 【古文】 国公立への典型演習‐古文 /(第2回)
  • 【古文】 国公立への典型演習‐古文 /(第3回)
  • 【古文】 国公立への典型演習‐古文 /(第4回)
  • 【古文】 国公立への典型演習‐古文 /(第5回)
  • 【英語】 阪大英語特講 /(第1回)
  • 【英語】 阪大英語特講 /(第2回)
  • 【英語】 阪大英語特講 /(第3回)
  • 【英語】 阪大英語特講 /(第4回)
  • 【英語】 阪大英語特講 /(第5回)
  • 【現代文】 阪大国語特講①‐現代文 /(第1回)
  • 【現代文】 阪大国語特講①‐現代文 /(第2回)
  • 【現代文】 阪大国語特講①‐現代文 /(第3回)
  • 【現代文】 阪大国語特講①‐現代文 /(第4回)
  • 【現代文】 阪大国語特講①‐現代文 /(第5回)
  • 【古文】 阪大国語特講②‐古文 /(第1回)
  • 【古文】 阪大国語特講②‐古文 /(第2回)
  • 【古文】 阪大国語特講②‐古文 /(第3回)
  • 【古文】 阪大国語特講②‐古文 /(第4回)
  • 【古文】 阪大国語特講②‐古文 /(第5回)
  • 【数学】 阪大数学特講②‐文系 /(第1回)
  • 【数学】 阪大数学特講②‐文系 /(第2回)
  • 【数学】 阪大数学特講②‐文系 /(第3回)
  • 【数学】 阪大数学特講②‐文系 /(第4回)
  • 【数学】 阪大数学特講②‐文系 /(第5回)

■ さらに、この6年間で積み上げたもの

中1~高3で実施した夏期講習・冬期講習テキスト / 土曜補習での入試予想問題・プリント演習 / 膨大な自学用テキスト など

保護者様が安心できる「約束」を

「奇跡」ではなく、「自立」を育てる場所に。

はじめまして。総合進学塾アドバンス 塾長の阪本です。
ここまで、一人の生徒の2,100日の軌跡をお読みいただき、ありがとうございます。

「こんなに上手くいくのは、元々この子が特別だったからでは?」
そう思われた保護者様もいらっしゃるかもしれません。

しかし、彼は特別な才能があったわけではありません。ただ、アドバンスの机で、自分の頭でウンウンと悩む日々から絶対に逃げなかった。

その「誰にでもできることを、誰もできないレベルで積み上げた」結果が、この阪大合格なのです。

私たちは、派手な宣伝をするような大きな塾ではありません。ですが、一人の生徒の「机に向かう習慣」から「精神面の揺らぎ」まで、決して目を離さず、歩みが止まる時も粘り強く伴走し続けることを大切にしたい塾です。

私はかつて、浜学園の英語科講師として指導にあたった後、損害保険会社にて10年間、お客様のリスク管理やライフプランのコンサルティングに携わって参りました。教育の最前線と、ビジネスの第一線の両方を経験してきたからこそ、確信していることがあります。

それは、一方的に分かりやすい授業を長時間聞くだけでは、入試本番、そしてその後の人生で通用する「地力」は育たないということです。わかりやすい授業を受けて知識を得ることは、もちろん大切ですが、時に「わかったつもり」で立ち止まってしまうことがあります。

しかし、答えのない問いに直面したとき、自力で解決策を導き出す「思考の粘り強さ」は、自ら苦しみ、考え抜くプロセスの中でしか養われません。詰め込まれた知識だけでは、過酷な入試で最後の一点を勝ち取る力にも、社会での困難を乗り越える武器にもならないのです。

だからこそアドバンスは、「通いホーダイの専用席」と「教え込まずに考えさせる指導」にこだわっています。具体的には、ICT教材を用いた短いインプットの後、すぐにアウトプット(演習)に移り、その結果を「毎回必ず講師が直接チェックする」というサイクルを徹底しています。

こまめなチェックと、自分の言葉で説明させる「セルフレクチャー」の対話を通して、どんな環境変化(リスク)にも揺るがない「自力で壁を乗り越える力(自立心)」を育てていく。それこそが私たちの使命です。

部活も、勉強も、どちらも本気でやり抜きたい。そんな覚悟を持った生徒を、私たちは全力で歓迎し、最後まで責任を持って伴走します。

総合進学塾アドバンス 塾長

阪 本 幸 喜

塾長

保護者様から寄せられる「リアルな疑問」

Q. 冠模試で195点を取るなんて、やっぱり元々天才だったのでは?うちの子でもついていけますか?
A. はい、大丈夫です。基礎の基礎から「地力」を育てます。
彼が195点を取れたのは、中1から「わからない問題をごまかさず、自分の頭で考え抜く」という基礎工事を徹底した結果です。最初から難問を解かせるようなことは絶対にしません。現在の成績は問いません。「変わりたい」という気持ちだけ持ってきてください。
Q. 先ほどのリストの量が凄まじいですが、部活生や、高校(高3)からの入塾でも間に合うのでしょうか?
A. 決して手遅れではありません。
この生徒自身も部活生でした。また、アドバンスの映像授業は先述の通り、1単元15〜20分と短く、部活終わりでも集中できます。入塾時の学力と志望校までの距離を冷静に測り、「今から何を捨て、何に一点突破すべきか」という現実的な最短ルートの戦略を個別に立てるため、遅れを取り戻すことは十分に可能です。
Q. 「すぐに答えを教えない」というのは、要するに放置(ただの自習室)にならないか不安です。
A. 「放置」と「見守り」は全く違います。短いサイクルで講師が毎回必ずチェックします。
答えを教えない代わりに、インプットとアウトプットの反復学習や「セルフレクチャー」を通して、解法に辿り着くための『足場』を細かく出していくため、常に講師と二人三脚で進めることができます。どうぞご安心ください。
Q. 「通いホーダイ」とありますが、夏期講習などで結局、高額な追加費用がかかるのではないですか?
A. 私たちも、不透明な料金体系は嫌いです。季節講習もコミコミの定額制です。
アドバンスは「夏期講習・冬期講習のベーシックプラン・定期テスト対策講座・受験生の土曜補習」がコミコミになった月額定額制を導入しております。「提案という名目で、不要な季節講習を強制的に受けさせて何十万も請求する」といったことは一切行いません。安心して毎日通い詰めてください。(※詳細な料金プランは学年により異なるため、面談時にすべてクリアにご説明いたします。)
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【英語】

スマート英文法(第1 / 第2・3 / 第4・5文型) 英語長文 黄金の読解法(Lesson1-1 / 1-2 / 1-3)

【国語】

現代文:論理とは何か ①②③ 古文文法:動詞の活用 ①②③

【数学】

数学ⅠA:整式の整理 / 加法と減法 / 指数法則 集合 / 共通・和・補集合 / ド・モルガンの法則 数学Ⅱ:3次の乗法公式 / 展開・因数分解 / 二項定理 受験数学:平方根 / 整式の除法 / 恒等式

【理科基礎】

物理:速さ・加速度 / 等加速度直線運動 化学:物質の成分・状態 / 原子の構造と電子配置 生物:細胞の構造 / 細胞の発見 など

⚠️ ご注意ください

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  • 対象学年:中学1年生 〜 高校3年生
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2026年度 合格実績

阪大

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大阪大学合格通知

大学受験 合格実績

  • 同志社大学 (法・政策・経済・スポーツ)現役合格
  • 立命館大学 (経営・政策科学部)現役合格
  • 関西学院大学 (理工学部)現役合格
  • 東京薬科大学 (生命科学部)現役合格

共通テスト本番 814点(1000点満点)達成!

高校受験 合格実績

【公立高校】

県立芦屋高校(単位制) 合格!

鳴尾高校(国際文化情報学科) 合格!

西宮今津高校 合格!

【私立高校】

報徳学園(選抜特進)・仁川学院(アカデミア・特別顕彰生)

神戸学院大附 / 神戸龍谷 / 神戸山手グローバル / 園田学園 ほか多数

アドバンスの「自立して考え抜くメソッド」は、
文系・理系、大学受験・高校受験を問わず、
一人ひとりの目標に向けた「確実な合格力」を育てます。

※掲載分は今年度実績の一部抜粋です。ごまかしのない日々の積み上げが、今年も多くの必然の合格を生みました。