2026年02月21日

【合格速報】倍率急増の激戦を突破!3歳から磨いた「英語」で掴んだ、鳴尾高校・国際文化情報学科への逆転劇


生徒:「先生、鳴尾、合格してました!!」
私:「え、ほんとに!?……おめでとう!!やったな!!」

合格発表直後の電話。受話器越しに弾けるような声を聞いた瞬間、厳しい状況の中でも決して諦めず、ひたむきに机に向かっていた生徒の姿が目に浮かび、私も胸が熱くなりました。

1. 10名オーバーという、例年以上の壁

 

今年の鳴尾高校・国際文化情報学科(国文)の入試は、昨年までの「定員ぴったり」という状況から一変しました。募集定員を10名も上回る志願者が集まり、非常に厳しい戦いとなったのです。

内申点や他教科に不安を抱えていた生徒にとって、この倍率急増は相当なプレッシャーだったはず。しかし、そんな逆風を跳ね返すための「最強の武器」を、彼はしっかりと持っていました。

 

2. 12年間の積み重ねが生んだ圧倒的な武器

 

その生徒には、3歳から英語に親しみ、英検3級を取得。さらに上の準2級へと果敢にチャレンジする中で磨き上げた、ネイティブさながらの美しい発音がありました。

初めて塾でその音読を耳にした時、私はそのポテンシャルの高さに目を見張りました。長年かけて身体に染み込ませたリスニング力と発音の良さは、一朝一夕では身につきません。本人がコツコツと積み上げてきた努力の結晶が、入試本番で誰にも負けないアドバンテージとなりました。

 

3. 牙を研いだ「夕方のラストスパート特訓」

 

指導の軸は一つ。「得意の英語で他の受験生を圧倒し、確実な貯金を作ること」です。日々の「公立高校入試予想問題」や、入試直前の「夕方のラストスパート特訓」の中で、徹底的にその牙を研ぎ澄ませました。

 

  • 英語長文の速読・精読:難解な文章も「英語ならいける」という絶対的な自信へ。
  • 新傾向問題への対応:変化する入試形式にも動じない適応力を養成。
  • リスニング特訓:持ち前の耳の良さを最大限に活かし、満点を目指す精度へ。

英語を単なる教科ではなく「最強の矛」に仕上げることで、倍率の高さに怯むことなく、最後まで走り抜くことができました。

 

4. 最後まで磨き上げた「自分を伝える力」

 

国文の入試において鍵となる「面接」も、直前まで何度も繰り返しました。

 

・「話し方」のトーンと抑揚
・「中身」の具体性と情熱
・ポイントを突いた自己PR

 

持ち前の「発音の良さ」からくる堂々とした響きに、講師側から「伝えるための中身」を肉付け。話し方、表情、内容の整合性……。自信を持って試験会場へ送り出せるまで、二人三脚でブラッシュアップを続けました。

 

5. 逆境を跳ね返した、その「意志」に拍手を

 

電話を切ったあと、私は改めて今回の逆転劇を振り返っていました。昨年までとは違う「10名オーバー」という例年以上の倍率。プレッシャーに負けてしまってもおかしくない状況でした。

今回の合格は、単に英語ができたからではありません。「逆風の中でも、絶対に国文へ行く」という強い意志を貫き通した、本人の心の強さが引き寄せた勝利です。

これほどの逆境を自力で乗り越えた経験は、英語のスコア以上に一生の財産になります。最後まで戦い抜いたことを、講師として心から誇りに思います!本当におめでとう!

 


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