いよいよサマープログラム!
さて、早いものでサマープログラムをご案内する時期となりました。 つい先日春フリが終わったかと思えば、もう夏の足音が聞こえてきます。日々の生徒たちの頑張りを見ていると、本当に時間が経つのはあっという間ですね。
長期間にわたるサマープログラムは、生徒たちにとって、これまでの学習の不安や遅れを解消し、自分の成長を大きく実感できる素晴らしいチャンスです。私たち講師陣も、この夏を子どもたちにとって実りあるものにしたいと、強く願っております。
受験生である高3・中3生にとって、夏は「受験の天王山」と呼ばれます。少しプレッシャーに感じるかもしれませんが、これだけ自分の課題にじっくり向き合える期間は他にありません。歴代の先輩たちも、このサマープログラムでの頑張りを確かな自信に変え、志望校への道を現実のものにしていきました。焦る必要はありませんが、まとまった時間が取れるこの機会を、ぜひ前向きに活かしてほしいと思っています。
毎年子どもたちに伝えていることですが、夏休みの49日間のうち、塾の「通いホーダイ」を利用しても最大24日間。実は「半分以上はお休み」なのです。やる前は長く感じるかもしれませんが、いざ始まってみると最終の第6タームまで本当にあっという間に過ぎてしまいます。だからこそ、塾で集中する時間と、家でリフレッシュする時間のメリハリが大切です。
私たち講師陣は、生徒一人ひとりと毎日コミュニケーションを取り、全力で伴走します。そして夏の終わりに、
子どたち全員に「やり切った!」という最高の達成感を味わってもらいたいと考えています。
非受験学年の皆さんも同様です。 高2・中2生は、来年の受験に向けた基礎固めを始める大事な時期。今のうちに土台を作っておくことで、来年の自分がぐっと楽になります。 高1・中1生は、新しい環境での生活に慣れつつも、学習内容が難しくなり不安を感じやすい時期(中1ギャップや高1クライシス)でもあります。この夏にしっかりと復習を行うことで、秋以降の学校生活を自信を持って送れるようサポートしていきます。
また、高校生の皆さんには、歴代の大学合格者たちが「受けて一番良かった!」と口を揃える『英語構文』の授業をぜひご提案させてください。今年は、「部活を一生懸命頑張る生徒にも、無理なく受講して力をつけてほしい」という思いから、開始時間を20:05〜に設定し、日程に余裕を持たせました。
この講座は、大学入試英語の「肝」となる内容を凝縮したものです。反復して定着させることで、中堅大学突破の確かな土台が完成します(3年連続で受講し、英語を武器にしていく生徒も多数おります)。受講しやすいプランをご用意しておりますので、大学進学を見据えている高校生には、自信を持ってお勧めいたします。
子どもたちの可能性を最大限に引き出す熱い夏になるよう、講師陣一同、全力でサポートさせていただきます。よろしくお願いいたします。








