安田 副塾長

自己紹介
はじめまして。副塾長の安田です。
私のモットーは「情熱を持って、冷静に戦略を立てる」こと。趣味は料理やファッションですが、これらは一見勉強とは無関係に見えて、実は「素材(生徒の個性)を活かし、最適な工程(学習計画)で、最高の結果(合格・成績アップ)を導き出す」という点で、私の指導の根幹に通じています。
私が教育業界に身を置く決意心をしたのは、ある一人の生徒との出会いが原点です。その子は非常に穏やかで心優しい中学生でしたが、勉強に対しては苦手意識が強く、当初は宿題すら手につかない状態でした。しかし、彼の中に眠る「変わりたい」という小さな芽を見逃さず、共に歩みを進めた結果、わずか半年で偏差値を20以上も引き上げ、見事進学校への切符を手にしました。さらに3年後、彼は難関大学へと進学していきました。
「正しい努力は、決して人を裏切らない」。彼が証明してくれたこの事実は、私自身の学生時代の経験とも重なり、今の私の指導理念となっています。アドバンスという場所で、一人でも多くの生徒にこの「人生を変える成功体験」を味わってほしい。その一心で教壇に立っています。担当業務
小学生・・・算数・国語・理科・社会・英語
中学生・・・国語・英語・数学・理科・社会
高校生・・・現代文・古文・漢文・小論文・日本史・世界史・地理・英語
などを担当。指導時の心構えや考え
勉強や受験は、ただ闇雲に時間を費やせば良いというものではありません。アドバンスが掲げる「圧倒的な演習量」。これを単なる苦行にするのではなく、「できる楽しさ」に変えていくのが私の役割です。
成績が伸び悩む原因の多くは、知識のインプット不足ではなく「アウトプット(演習)の不足」にあります。私は指導において、大きな目標(志望校合格)を達成するために、あえて目の前の「小さな目標」を細かく設定することにこだわっています。
「今日はこの漢字を10個覚える」「この15分間だけは集中して計算を解く」。こうした小さなステップを一つずつクリアしていくことで、生徒たちは「自分にもできるんだ」という自己肯定感を育んでいきます。
アドバンスの最大の特徴である「定額制」というシステムは、生徒が納得いくまで校舎に残り、反復練習を行うことを可能にします。私はその時間を最大限に活かせるよう、生徒一人ひとりの理解度に合わせて、時には一緒に学習計画を練り直し、時には躓いているポイントを徹底的に噛み砕いて解説します。
できた時には自分のこと以上に全力で喜び、壁にぶつかった時には粘り強く励まし、次につなげる言葉をかける。そんな「当たり前」の積み重ねを、誰よりも泥臭く、コツコツと続けていく。それが私のスタイルです。
最終的な目標は生徒によって千差万別ですが、どの子にとっても「アドバンスに通って本当に良かった」「安田先生がいたから頑張れた」と言っていただけるような、最高の伴走者でありたいと考えています。保護者の皆様とも密に連携を取りながら、お子様の可能性を最大限に引き出すサポートをさせていただきます。
宜しくお願いします。







