2026年03月12日
【2026/3/12解答速報&分析】2026年度兵庫県公立高校入試 複数志願選抜
2026年度 兵庫県公立高校入試 速報分析
合否を分ける難問ピックアップ!
合否を分ける難問ピックアップ!
来春へ向けた具体的な勉強法をプロが解説
2026年度の兵庫県公立高校入試が終了しました。受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした!
近年の入試問題は、単なる知識の暗記だけでは太刀打ちできない「思考力・判断力」を問う問題が増加傾向にあります。今回は、今年の入試から特に難易度の高かった問題を厳選し、具体的な対策を詳しく解説します。
近年の入試問題は、単なる知識の暗記だけでは太刀打ちできない「思考力・判断力」を問う問題が増加傾向にあります。今回は、今年の入試から特に難易度の高かった問題を厳選し、具体的な対策を詳しく解説します。
難問:大問IIの3(不要語1語を含む並べ替え問題) ボランティア体験の発表に向けた文章を完成させる問題ですが、最大の関門は「不要な1語」が含まれている点です。英文全体の流れや文脈を正確に理解していないと不要な単語を判断できず、読解力と文法力の両方が高い次元で求められました。
💡 来年に向けた勉強法・対策 長文を和訳するだけでなく「誰が・誰に・何のために」話しているのか、状況を常にイメージして読む習慣をつけましょう。まず「主語」と「動詞」を見つけて英文の骨格を作るトレーニングが有効です。教科書の基本文を音読し、正しい語順感覚を体に染み込ませてください。
難問:大問6(マス目の移動に関する規則性と証明) 「おみくじとマス目の移動」という初見のルールを理解し、数学の言葉(文字式)に翻訳して論理的に説明しなければならない問題です。
💡 来年に向けた勉強法・対策 「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明する練習をしましょう。身近な数字から規則性を見つけ、文字式で表すトレーニングを積みましょう。
難問:大問I(詩の鑑賞と複数の生徒による話し合い) 4人の生徒の多様な意見や解釈を整理しながら読み進める必要があります。
💡 来年に向けた勉強法・対策 「筆者はこう言っているけれど、自分ならどう思うか?」と多角的に考える習慣をつけましょう。
難問:大問IVの2(モーターの変換効率とグラフ読み取り) 実験結果から「なぜその形になるのか」を考察する問題です。
💡 来年に向けた勉強法・対策 条件を変えたら結果はどうなるか予測する習慣を。グラフは縦軸・横軸を確認し、変化点を言葉にする練習が有効です。
難問:大問IIIの2の③(選挙区モデルを用いた格差の考察) 有権者数や当選者数に関する資料を照らし合わせ、「1票の格差」を論理的に判断する問題です。
💡 来年に向けた勉強法・対策 ニュースに触れ「なぜこの制度が問題なのか」を考える習慣を。資料問題は最大・最小・変化点を丸で囲み、背景の歴史・地理と結びつけて説明する練習が大切です。
解答はこちら。
R8英語解答 / R8数学解答 / R8国語解答 / R8理科解答 / R8社会解答
受験生と保護者の皆様へ
思考力が必要な今の入試は、「丸暗記に頼らなくても、日頃から『なぜ?』と考える癖さえつければ、入試で大きな差をつけられる」チャンスでもあります。
今はまだ解けなくても大丈夫。今日から少しずつアクションを起こしていきましょう。小さな積み重ねが、1年後の大きな自信に変わります。
「自ら学ぶ力」を育み、
圧倒的な演習量で志望校合格へ
初見問題に対して「なぜ?」と考える思考力は、一朝一夕で身につくものではありません。何度も試行錯誤を繰り返す「十分な時間」と、主体的に取り組む「姿勢」が必要です。
総合進学塾アドバンスでは、講師が横で伴走し、生徒自身が「解き方の糸口」を見つけるまで支え続けます。
また、納得するまで何度でも挑戦してほしいという想いから、定額制「通いホーダイ・学びホーダイ」を導入。費用や時間を気にせず演習量を確保できます。
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