【速報】2026年兵庫県私立高校入試倍率
2026年兵庫県私立高校入試倍率 2/3速報
兵庫県私立中学高等学校連合会は3日、県内私立高校の2026年度入学の入試について、同日午前10時現在の出願状況を発表しました。
1次募集をした全日制44校の募集定員計8703人に対して、前年度比753人増の3万1691人が出願しました。
平均倍率は3.64倍で、前年度比0.09ポイント増だった。43校で出願を締め切っています。
倍率が最も高かった高校
神戸野田(特進S)28.23倍
須磨学園(3類理数)27.38倍
仁川学院(アカデミア)27.25倍
東洋大付属姫路(S)22.33倍
滝川第二(イノベイティブフロンティア)17.17倍
入試は43校で10日に始まり、合格発表は11~13日にある。生野学園は2~4日に体験入学を行い、合格発表は21日。
1.5次募集は18日に計10校で、2次募集は3月25日に26校で行う。
小林聖心女子学院は通信制を新設。定員20人に対し4人が出願している。
また、私立高校入試は、公立高校の併願として受験されるため、合格者との実質倍率は、もっと低くなります。
さらに回し合格制度があるため、上位コースから受けて、届かなかった場合でも、下位コースで合格を勝ち取れることがあるので、そういった受験をされる方も多いです。
倍率に一喜一憂せず、当日、自身の実力を出し切ってもらいたいものですね。
受験生の皆さんへ。
~受験当日の過ごし方~
■休み時間は、終わった科目のことは考えない!
■友達と答え合わせをしない
■まず先に、名前と受験番号を書く
■簡単そうな問題から始める
■空欄は絶対に空けない
■見直しは、丁寧に、間違い探しをするつもりで。
また、万が一当日、受験票を忘れた、遅刻しそうなどの場合は、中学校に連絡を入れて対応してもらうようにしてください。
慌てなくても、しっかりサポートしてもらえるはずです。
当日、実力を出し切れるよう、頑張ってください!応援しています!








