2023年02月14日

小6のお子さまをお持ちの保護者の皆様。中学の英語が戦後2番目に難しくなっているのをご存じですか?


新小6の保護者様へ

ご存じですか?今の中学英語は
「戦後2番目」に難しくなっています。

「またまた、塾はいつもそんなことを言ってビックリさせるんだから…」と思われるかもしれません。

ただ、ぜひお知り合いの今の中1、中2のお子さまをお持ちのお友だちに「中学校の英語って難しくなってるの?」と尋ねてみてください。ほぼ100%の方が「難しくなっている」と答えられると思います。

⚠️ 原因1:小学校英語との「残酷なギャップ」

小学英語が教科化され、「色々な表現を小学校ですでに習得してきている」という前提で中学の教科書は作られています。小学校では「意味がわかればいい・書けなくていい」という指導なのに、中学に入ると容赦なく書かされます。
英語に苦手意識がある子どもたちは、何が何だかわからない状況になっているのが事実です。

🚨 原因2:英単語数が「ゆとり時代の3倍」に!

2年前の中学校の教科書改訂で、中学英語で習得すべき英単語数は「1,200語 → 1,800語」に増えました。「なんだ、1.5倍くらいじゃないか」と思われた方、実は違うんです。

小学英語で学ぶ約700語は「すでに知っている前提」で中学の授業が進みます。つまり…

小学700語 + 中学1,800語 = 計 2,500語!

「ゆとり」と騒がれた時代の英単語数は900語でした。そこから比べると、なんと【3倍】です。そりゃ、英語に苦労してしまうお子さんが多くなるはずです。

「小さい頃から英会話を習わせているから安心」ですか?

実は、そういったお子さんが結構苦労しているんです。

英会話と中学英語は、残念ながら全く別物です。授業ではアクティビティを多くして「聞く・話す」ばかりするのに、定期テストでは厳密な「読み・書き(文法とつづり)」を求めるため、どっちつかずになってしまっています。

その結果…
かつては70〜80点が当たり前だった「中1英語の定期テスト平均点」が、今では平気で【50点台】まで落ち込んでいます。

英語嫌いになる前に。早めの「中学準備」を!

お子さまが英語キライにならないよう、早め早めの対応をお願いできればと思っております。お近くの方はもちろんアドバンスに来て頂ければ嬉しいのですが、これは日本の中学生全体の問題です。ぜひお近くの塾に話を聞きに行って頂き、少しでも早くから中学準備を始めてください。

総合進学塾アドバンスの多彩なコース


📖 勉強の習慣をつけさせたい「さんこくキッズ」(小1~小6)
算数と国語の基礎固め。自ら机に向かう「自走する力」を小学生のうちから育てます。


🗣️ 英語4技能をネイティブと「英語LEXキッズ」(小1~中3)
中学の「書く英語」の土台も構築。ネイティブとの会話で、本当に使える英語力を。


⛏️ マイクラプログラミング教室「プログラキッズ」(小1~)
大好きなマイクラで楽しく「論理的思考力」を育成。初めてのプログラミングに最適です。


💻 本格JavaScriptを学ぶ「ゲームクリエイターズコース」
「遊ぶ」から「創る」へ。IT人材不足の将来を見据えた、実践的なスキルを。